電車乗ってみよ♪(*・∀・)=○))゚Д゚)

阿里山森林鉄路(ありさんしんりんてつろ、中国語繁体字:阿里山森林鐵路)は、台湾に現存する森林鉄道である。阿里山や玉山観光の足としても利用されている。2008年12月31日現在、 台風の影響により嘉義~奮起湖間が不通になっており、奮起湖~阿里山間の1時間強程度の区間で折り返し運転を1日1~2往復行っている。
本線は嘉義-沼平間72.7kmの区間で、2250m以上の高さを登るため、急峻な区間が続き、ループ線やスイッチバックを組み合わせている。また、渓谷を見下ろす雄大な景色も魅力で、沿線の植物は平地から海抜800m以下の部分が熱帯林、800mから1600mまでが亜熱帯林、1600m以上が温帯林となっており、垂直分布の違いによる車窓の変化も楽しむことができる。