
牛骨や筋からダシをとったスープにやや太めの麺を入れ、牛肉の角切を煮込んだものや香菜などをトッピングしたもの。
元来台湾では貴重な農耕具でもあった牛を食べる習慣はなく、牛肉麺も戦後外省人によってもたらされたものと言われている。
現在では台湾料理の最もポピュラーなメニューの一つとして定着。
八角など中華料理特有の香辛料をふんだんに使ってあるため、日本の中華麺とは異なった独特の風味がある。牛肉に加えて牛筋をトッピングしたもの、辛口のもの(紅焼牛肉麺)、カレー風味のもの(咖哩牛肉麺)など、いろいろなバリエーションがあるそうです。
これは日本人にも人気なはずです。
コメント (1)
ちょっと色に抵抗が・・・
投稿者: 麺通 | 2009年12月02日 12:58