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   <title>台湾行こε(*´･∀･｀)зﾞ</title>
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   <subtitle>台湾ておいしいものたくさんありそうψ( ´、Ｕ｀)ﾉ</subtitle>
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   <title>回留</title>
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   <published>2010-08-22T12:14:13Z</published>
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      台北市内の表通りからすこし離れた所にある「回留」は、各種中国茶とデザートのセットメニューが一番の人気というくらい、客は女性のグループが多く、妙に落ち着いた雰囲気がある。

お店を切り盛りしている胡筏貞さんが考えたデザートは国境のないクロスオーバーしたものと自ら表するくらい、他では見られない味と形をしている。

奇抜なデザートでは決してない、どこかにありそうなものだが、どこにもない味と形。

それでもって、甘さがどれもかなり抑えられている。
      
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   <title>新感覚の喫茶デザート</title>
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   <published>2010-08-10T11:13:36Z</published>
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   <summary>混じり合うのは味だけではない。 食べる空間や食べ方そのものが混じり合ってきている...</summary>
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      混じり合うのは味だけではない。

食べる空間や食べ方そのものが混じり合ってきているのが台湾の凄さ。

最近、台湾ではゆっくり座ってお茶を飲みながらデザートを食べる、お洒落な内装の店ができている。


店名からして言葉が交差している「OM 阿 Hum 珈誹館」は、もともと日本統治時代に建てられた家を改装して、九八年一月レストランにした。

主人の任政林さんは有名な建築デザイナーで、現代の食生活に疑問を持ち、添加物を含まない自然の食材を使った料理を出すにいたった。

デザートについても手作りを基本に、白砂糖は一切使用せず、甘すぎないようにしているという。

人気のデザートである抹茶味のロールケーキ、大根もちにチョコレートクッキーとまさに無国籍なものばかり。
      
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   <title>物は試し</title>
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   <published>2010-07-22T07:11:13Z</published>
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      台北の夜市で今、焼きソーセージが流行っているのだが、色々な味を付けて売っている。

黒コショウやマヨネーズがお決まりのテイストとすると、誰が考えるのかチョコレート味やココナッツミルク味なんていうのもある。


夜市は食べまくれと人に勧めた責任もあるのでもしかして新しいデザートになるかも知れないと、期待を込めてチョコレート味に挑戦。

…ウーン、これは……マズイ。

なんてことをザラ。

でもこういう大失敗作?も生まれながら、台湾のデザートは日々進化している。
      
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   <title>泡泡氷</title>
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   <published>2010-07-10T13:10:42Z</published>
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      良質な素材が豊富に揃う台湾だからこそ新しいデザートが次々と誕生していく。

だいそれた秘密はない、ようは組み合わせ。

もっとくだいて言えば、何でも試しに混ぜてみるのだ。

ミルクティーに「珍珠」を混ぜたのも台湾がはじまり。


また、かき氷ではトッピングは果物からアズキやハスの実などを客が選べるようになっているが、最近では選んだトッピングをミキサーでかき氷とグチャグチャに混ぜてから、ハイよっ、と客に出す「泡泡氷」と呼ぶ食べ方まで登場している。
      
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   <title>良質な素材は台湾産</title>
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   <published>2010-06-22T12:10:13Z</published>
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      台湾では元来豊かな自然に育まれた農産物が生み出されている。

香港で火がついた「珍珠」はもともと台湾のデザートで、原料はいまでも台湾で作られている。

デザートのトッピングとして使われるタピオカや、別名カエルの卵ことバジルシード(三粉圓)にはじまり、マンゴー・バナナ・レイシといったデザートに欠かせない熱帯のフルーツ、里芋・サツマイモ・キャッサバといった知らず知らずの間に口にしている甘味原料まで、エイジアン・デザートの良質な素材は台湾産であることが多い。
      
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   <title>屋台から有名店へ</title>
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   <published>2010-06-10T13:09:13Z</published>
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      台北市内に四店舗を持ち、宮廷料理のデザートを食べさせてくれるので超有名な「京兆尹」も二十年前までは屋台で商売をしていたという。

台北で一番庶民的なデザートとなっている「九紛芋圓」も最初は屋台で売りはじめている。

台湾の食のムーブメントは夜市の屋台をのぞけばわかるのだ。

      
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   <title>夜市</title>
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   <published>2010-05-22T11:08:38Z</published>
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      夜市に一歩足を踏み入れたとたん、かき氷、珍珠ミルクティー、アンまん等の中華系デザートからパンケーキにアイスクリームといった西洋風デザートに、たい焼きなんて日本産まで、デザートの世界巡りができちゃう。

またこれがどこの店も値段が安い上に、一個買いができるのだから、もう片っ端から食べていくっきゃない。

      
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   <title>デザートは屋台</title>
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   <published>2010-05-10T11:08:05Z</published>
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   <summary>庶民派デザートは屋台から生まれた。 そんな屋台文化からデザートもたくさん生まれて...</summary>
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      庶民派デザートは屋台から生まれた。

そんな屋台文化からデザートもたくさん生まれている。

屋台で食べるデザートだから、早くて安くて美味しい、どこかの牛丼じゃないけれど三拍子揃っていないと経営的にもたちゆかなくなってしまう。

台湾でこの夜店通りを「夜市」と表記され、台北二大夜市と呼ばれている士林夜市と松山饒河街、そして通化街夜市あたりがお薦めのスポット。
      
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   <title>屋台からチェーン店に</title>
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   <published>2010-04-22T11:07:24Z</published>
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   <summary>屋台が屋台だけで終わらないのが、また屋台のパワーの源になっている。 どういうこっ...</summary>
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      屋台が屋台だけで終わらないのが、また屋台のパワーの源になっている。

どういうこっちゃ?

と思われるかも知れないが、屋台で人気が出た商売は、小さなお店になり、評判になるとチェーン店にまで発展していくので、今ある屋台のオーナー達も将来の大社長を目指して、お客に受けようと必死だから台湾の屋台には元気があるのだ。
      
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   <title>台湾の夜店</title>
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   <summary>台湾の夜はどうやって楽しむべきか。 私の意見は、とにかく何でも食べちゃうこと。 ...</summary>
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      台湾の夜はどうやって楽しむべきか。

私の意見は、とにかく何でも食べちゃうこと。

はじめっから断言しちゃおう、台湾では高級レストランと屋台の味に大した差はナシ。

それだけ屋台の味はバカ旨なのである。

夜店の通りを端から端まで歩けば、前菜からメインディッシュ、そしてデザートに至るまでお気に入りのお皿を自分でチョイスできるのだから、一度味わったらクセになってしまう。

アジア各地で夜店の屋台は見られるが、台湾ほど活気がありバリエーションが豊富で狸雑な雰囲気を持つストリートはない。
      
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   <title>台湾の朝と夜</title>
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   <summary>朝、台北の街を歩くことほどつまらないものはない。 アジアでもこれほど面白くない朝...</summary>
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      朝、台北の街を歩くことほどつまらないものはない。

アジアでもこれほど面白くない朝を迎える街はない。

反面、それだけ夜にパワーを全開にしている証明であり、台北では、いや台湾でははじめから朝の風景など期待してはいけない。

夕陽が沈み、辺りがうす暗くなりかけてからが本当の台湾がスタート、手ぶらで夜店をブラブラ歩けば台湾がわかる。
      
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   <title>魯肉飯</title>
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   <published>2010-02-22T12:55:48Z</published>
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   <summary>ルーローファンは、台湾の煮込み豚肉かけ飯。 滷肉飯（発音は同じ）の漢字も使用する...</summary>
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      <![CDATA[ルーローファンは、台湾の煮込み豚肉かけ飯。
滷肉飯（発音は同じ）の漢字も使用するが魯肉飯と同じ料理。

<a href="http://blogrank.jp/images/54735756376.jpg"><img alt="54735756376.jpg" src="http://blogrank.jp/images/54735756376-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>

バラ肉などラードを多く含んだ豚肉を細切れにし、台湾醤油、米酒 (米で作られた酒)、砂糖、油葱酥 (揚げた赤ねぎ) で作った甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごと白米の上に掛けた丼物。

日本でも好まれる味、丼物ですね。
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   <title>担仔麺</title>
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   <summary> エビでだしを取った味噌仕立てのスープに麺を入れ、豚そぼろ肉や刻みネギ、もやしな...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://blogrank.jp/images/433535355.JPG"><img alt="433535355.JPG" src="http://blogrank.jp/images/433535355-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>

エビでだしを取った味噌仕立てのスープに麺を入れ、豚そぼろ肉や刻みネギ、もやしなどがトッピングされている（牛肉麺などと比べると、分量的には一般にやや小ぶり）。

もともとは台南の名物料理であり、中でも「度小月」のものが特に有名。（麺の代わりにビーフンを使ったものもある）また、担仔麺に加えて、香腸（腸詰）や肉団子や肉そぼろなどのサイドメニューを加えることができる。
日本では｢タンツーめん」とルビを振る場合が多い。また、名古屋など中京圏で見られる台湾ラーメンは、この担仔麺を元にアレンジしたものなんだそうです。

ヨダレが出てきそうな画像ですよね（笑）


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   <title>蒋介石</title>
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      <![CDATA[蒋介石は、1949年から1975年にこの世を去るまで台湾を治めていた人物です。

<a href="http://blogrank.jp/images/658548658.jpeg"><img alt="658548658.jpeg" src="http://blogrank.jp/images/658548658-thumb.jpeg" width="370" height="246" /></a>

日本では蒋介石という名前が有名ですが、台湾では『蒋中正（ジアン　ジョンジェン）』という名前が一般的です。
そのため、蒋介石のメモリアルホールは『中正紀念堂』という名前が付けられました。
（現在は『台湾民主紀念館』。）
桃園国際空港もかつて『中正国際空港』と呼ばれていました。

台湾といえば真っ先に名が出る人でもあります。
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   <title>牛肉麺</title>
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   <summary> 牛骨や筋からダシをとったスープにやや太めの麺を入れ、牛肉の角切を煮込んだものや...</summary>
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牛骨や筋からダシをとったスープにやや太めの麺を入れ、牛肉の角切を煮込んだものや香菜などをトッピングしたもの。
元来台湾では貴重な農耕具でもあった牛を食べる習慣はなく、牛肉麺も戦後外省人によってもたらされたものと言われている。
現在では台湾料理の最もポピュラーなメニューの一つとして定着。
八角など中華料理特有の香辛料をふんだんに使ってあるため、日本の中華麺とは異なった独特の風味がある。牛肉に加えて牛筋をトッピングしたもの、辛口のもの（紅焼牛肉麺）、カレー風味のもの（咖哩牛肉麺）など、いろいろなバリエーションがあるそうです。

これは日本人にも人気なはずです。]]>
      
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